自社テストで判明した、驚異の「利用頻度」と「顧客満足度」

こんにちは、イベカレ運営ドライバーです。
先日、自社のドライバー仲間に向けて、このイベントアプリの使い心地に関するアンケートを実施しました。
まだ自社内の一部メンバーにしか教えていない超クローズドなテスト段階ですが、集まった回答データを分析したところ、大企業のマーケティング担当者も驚くような**「異常な数字(割合)」**が浮かび上がってきました。
今回は、その結果について発表したいと思います。
1. 驚異の「リピート率 100%」
アンケートの中で、「このサイトをどのくらいの頻度で使いますか?」という質問を投げたところ、驚くべき結果が出ました。
- 回答者の80%が「ほぼ毎日使用」
- 残り20%が「週に数回使用」
つまり、一度このカレンダーを使い始めたドライバーは、**「誰一人として離脱せず、100%の確率で日常的に愛用し続けている」**ということです。
普通、世の中のアプリは、ダウンロードされてから1週間以内に8割以上のユーザーが使わなくなると言われています。その中で「ほぼ毎日」が8割を超えるというのは、このカレンダーが「単なるおもちゃ」ではなく、日々の乗務の「武器」として深く組み込まれている証拠です。
2. アクティブユーザーの「ぜひ勧めたい」率 100%
さらに嬉しかったのが、「このサイトを同僚に勧めたいですか?」という質問への回答です。
- 回答者の100%が「ぜひ勧めたい」または「まあ勧める」と回答
- 「勧めない」と答えた人は 0%
身内(同僚)向けのテストとはいえ、誰一人として「使えない」「勧めない」と答えなかったこの「推奨度の高さ」は、この情報の価値が本物であることを示しています。
3. 主な利用タイミングは「運行の合間(信号待ち等)」
「いつこのサイトを見ていますか?」という質問(複数選択可)では、**日勤ドライバーの100%が「運行の合間(信号待ち等)」**にチェックを入れていました。
これは非常に重要なデータです。 彼らは、乗務中に「次にどこへ向かうべきか」をリアルタイムで判断するためのコンパスとして、このアプリをスマホホルダーに直置きして活用しているということです。
数字の「絶対数」ではなく「割合」が本質を語る
現在、1週間のアクセス数は、Visitors 146、PV 350と、まだまだ小さな数字です。
しかし、私が重要視したいのは、分母を大きくした「絶対数」ではなく、**「訪れた人がどれだけ濃く使ってくれているか(割合)」**です。
1万人がなんとなく通り過ぎるサイトよりも、**「訪れた150人が全員、ほぼ毎日開き、同僚に勧めたいと思い、乗務の相棒として使っている」**サイトの方が、ユーザーの熱量は圧倒的に高い。
この「濃さ」こそが、個人開発であるこのアプリの最大の武器です。
これから、規模を大きくしたり、新たな機能を開発をしていく際にも、この「高い熱量(割合)」を維持したまま、のほほんと拡大していこうと思います。
アンケートに回答してくれた同僚の皆さん、貴重なデータをありがとうございました!
それでは、また次回の日記で。